経済産業省北海道経済産業局にて、PCM手法紹介セミナーを開催しました。

平成17年5月16日、PCM Tokyo グループから、三好、大迫、久野の3人が派遣されました。

当日は快晴。5月にしては寒い札幌でしたが、桜が満開(!)でした。

午前中は経産省の管理職の方を対象に3時間のワークショップ、午後は地元のものづくり企業の経営者の方を対象に2時間のワークショップを行ないました。

 

                                                                                                           

 

午前中は部長さん、課長さんといった管理職の方々に講習を受けていた

だきました。皮切りの説明は三好です。

 

今回 PCM Tokyo デビューの久野が、問題分析の演習結果にコメント。

 

 

午前中の演習はスクール形式で、全員でひとつの作業を行ないました。

皆さん、とても飲み込みが早いです。

 

PDMの説明をする大迫。

午前中に講習を受けた職員の方に、午後のモデレーターをやっていただ

きます。皆さん真剣です。

 

午後の部は、地元のものづくり企業の経営者の皆さん対象の講習です。

機械金属企業の若手経営者のグループで、すでに皆さん長いおつきあい

ですが、改めて、飴の交換をしながら自己紹介。少し照れくさい。

 

午前中に講習を受けた課長さんが、午後はモデレーターになって大活躍。

 

今回はあくまで紹介でしたが、みなさん楽しんでいただけたようでした。

ぜひ、会社経営にPCM手法を使ってみてください。

 


 

アンケートは午後の部だけで取りました。 こちらがアンケートの結果です。(有効回答11名)

Q1. 今回のセミナーの内容に

 1. 非常に満足した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 名

 2. 満足した。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  8 名

 3. あまり満足しなかった。・・・・・・・・・・・・・  1 名

 4. 全然満足しなかった。・・・・・・・・・・・・・・  0 名

 

コメント

・参加型が良い。

・内容が分かった。

・楽しい。

・少ない時間で少し理解できた。

・PCMの入り口部分が理解できた。

・今開発中のプロジェクトに使える。

・短時間で要領よく説明された。

 

Q2. PCMは自分の仕事に

 1. 使えそうだ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 名

 2. あまり使えなそうだ。・・・・・・・・・・・・・・・ 1 名

 

コメント:

・テーマによっては。

・若手とベテランが仕事に対して話し合いの場が増大しそう。

・会社の大きな問題が出たとき。

・仕事内容が受注生産のため、適合しやすいと思われる。

・大学等との共同開発が多いので、プロジェクトの軸足をしっかりしないといけない。

・幅広く応用できそうだ。

 

Q3. PCMの本格的な研修を

 1. 受けたい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 名

 2. 受けたくない。(興味ない)・・・・・・・・・・ 3 名

 

コメント:

・活用頻度が少ない。

・興味はある。

・時間的余裕がない。

・市民活動なども多くやっていますが、会議をスムーズに行なうために、とても良いと思います。

・興味はあるが、時間等の都合による。

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その他のコメント

・モニタリング、評価のやり方に興味があります。

 

 

参加者の皆様、ありがとうございました。

そして本紹介セミナーを企画してくださった経済産業省北海道経済産業局の皆様に、

心から感謝いたします。

平成17年5月16日

三好崇弘 

大迫正弘 

久野叔彦