PCM Tokyoブログ
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| 2009-12-23 | ||
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来年1月16日(土)に開催されるPCM-Tokyoの総会では、スペシャルイベントして、「プロジェクトマネジメントと心理カウンセリング」と題した勉強会が開かれます。 なぜ、心理カウンセリングなんでしょうか? 心理カウンセリングというと、「心が病気のひとがうけるもの」「私たち"健康な"ひとは関係ないもの」という考え方をするひとが多いようです。 しかし、・・・・・ しかし、実際にカウンセリングを受けるひとの多くはごく一般的な悩みを持つ人で、反対に社長さんなど社会的な成功したひとも多いのです。 カウンセリングという言葉はつかわなくとも、結構みなさんの中でも、「人の話をしっかり聞いて」、カウンセリングを実践している方も多いと思います。 そのようなカウンセリング・マインドを持った人が「人望があるリーダー」となっている例も少なくありません。 プロジェクトが高度化・複雑化するなかで、時間やスコープをマネジメントするだけではなく、その中に働く人々を理解し、また人間関係づくりが非常に重要になってきます。 またプロジェクトの外部に目を向けると、プロジェクトが成功したかしないかという成功の概念も、実は関係者によって、考え方が違ってきます。プロジェクトの外部にある関係者との「関係」もプロジェクトの成功に非常に重要になってきます。 特に、「国際協力プロジェクト」となると、言葉も文化も違う人々との協力が必要なわけで、その前提として、人間を理解するということは、とても重要なことです。 そのようなスキルがないと、「〜の国の人は、怠け者だ」とか「〜さんは、もともとやる気がないのだ」という非生産的な思考に陥ってしまい、プロジェクトのポテンシャルを十分に発揮できません。 プロジェクト・マネージャーにとって、人間理解は非常に重要な要素です。 このような分野については、それこそPCMの特徴でもある「ファシリテーション」やまた「コーチング」など、様々なソフト分野の知識体系があります。 その基礎的な知識の一つがカウンセリングです。 19世紀後半から続いている心理学の研究を基礎としたカウンセリングには、長い歴史があり、また様々な流派があります。 それらの知識が少しでもあると、プロジェクトで壁にぶつかるときに、「あぁ、なるほど、」と安心して、視野を広げたマネジメントができることが多々あります。 長くなりましたが、この続きは、PCM-Tokyoの総会にて!! | ||
| Posted by miyoshi at 11:08:13 on 2009/12/23 | ||
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