PCM Tokyoブログ
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| 2009-07-12 | ||
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平成21年6月24日(水) 目白大学大学院にて、久野・柿沼の2人が、PCM手法(計画立案編)を紹介する半日セミナーを実施しました。時間の都合で、目的分析の途中までの紹介となりました。
今回は、研究活動への協力でした。ワークショップを通じて参加者の心情がどのように変容していくかを調べようという(当方は、そのように理解しました)心理学研究のためのシミュレーションでした。事例に登場する関係者の情報は限られているので研修の参加者が関係者の代役となって議論するのは難しいと説明し、セミナーを行いました。 自己紹介では、「住んでみたい町」はどのような町かと聞いてみました。 住みたい町に対する思いは多様です。 活気と新たな発見が溢れる町を希望する若々しい院生と、自然や癒しを重んじる大人の院生に、回答は大別されました。 事例は、「町内会の運営がうまくいかない」を用いました。新しく作成した研修用の事例です。 町には立場の異なる人々が住んでいます。町内会の活動は、防犯・清掃・助け合い・祭りなどであり、ある方が望ましいけれど、なくてもすぐには困らないという状況です。 住民をTG(ターゲットグループ)とした班と、町内会をTGとした班に別れて、分析を進めました。 詳細分析を見ながら、問題分析に着手しました。 中心問題を決めるのに試行錯誤したことが幸いし、原因・結果の関係で問題系図を整理するのには慣れてきました。 問題系図の書き換えで、目的系図の原案を作成しました。 全体を見て、実現性や必要十分を検討し修正しました。 短い時間でしたが、身近なことを扱った事例なので、具体的な議論ができたのではないかと思います。 | ||
| Posted by kuno at 20:54:52 on 2009/07/12 | ||
| [閲覧(572)][コメント(1)] |
| この記事へのコメント |
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| 久野さん、柿沼さん、ファシリテーション、お疲れさまでした。おかげさまで、順調に進んだようで、何よりです。 今回の目白大学のワークショップは、ワークショップ中の参加者の心理変容を観察するという、かなり異色のものでしたが、こういう変わったワークショップができるのもPCM Tokyoならではですね。お疲れさまでした! |
| Responded by 大迫@ヤンゴン at 07:11:29 on 2009/07/13 [編集] |
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