「ジェンダー共生ワークショップ」開催のお知らせです。
PCM Tokyo会員で、ジェンダーPCM研究でお世話になっている、東京家政学院大学の藤掛先生から、以下のワークショップのご案内をいただきましたので、お知らせいたします。
ジェンダー視点に立ったプロジェクト評価手法である「藤掛モデル」を学ぶ、またとない機会です。
ぜひ、お誘い合わせてご参加ください。
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【ワークショップ名】ジェンダー共生ワークショップ「第4回 評価と研究から学ぶ」
【日時】2010年4月28日(水) 14:00〜16:30
【場所】JICA広尾 地球ひろば セミナールーム202
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【主催】文部科学省ニーズ対応型地域研究推進事業「共生人道支援研究班」、地域研究コンソーシアム「社会連携研究会」、(財)ケア・インターナショナルジャパン、(特活)難民を助ける会
【後援】独立行政法人国際協力機構
【趣旨】
日本の支援実務者においては、ジェンダーへの配慮が戦略的に行われているケースは少ない。また、日本の研究者においては、かなり地域研究が特定的・限定的なため、実務者の人道支援事業に関係するケースは多くはない。ジェンダーという共通テーマが、双方の専門性を活かして、事業の効率、効果を高めることが望まれる。
そこで、本ワークショップは次のことを目指す。?日本の実務者が、ジェンダーの視点を理解し、ジェンダーに配慮した人道支援事業を実施し、事業効果を高めること。また、平常時の事前調査などで使うジェンダー・ツールが緊急時にどの程度有効かを検証し課題を導く。?日本の研究者が、実務的な事業に接することにより、ジェンダー研究および地域研究に活用するようになること。
本ワークショップは、計5回の開催を予定している。第1回ジェンダーに配慮した支援戦略(2009年10月開催済)、第2回人道支援から学ぶ(09年11月27日開催済)、第3回開発支援から学ぶ(10年2月2日開催済)、第4回評価と研究から学ぶ(10年4月28日)、第5回総括(10年6月開催予定)。
【内容】「第4回 評価と研究から学ぶ」
・趣旨説明
・第3回ワークショップの振り返り
・藤掛洋子(東京家政学院大学・大学院准教授、ミタイ基金代表)
発表「人々の質的変化を可視化するエンパワーメント評価」
概要:パラグアイの農村女性を対象にした生活改善プログラムの事例より導きだされたエンパワーメント評価の考え方と手法を紹介した後、JICAにより実施されたホンジュラス共和国地方女性のための小規模起業支援プロジェクトにおける評価手法活用事例他を紹介します。
・加藤久美(国際医療福祉大学院医療福祉国際協力学領域修士過程修了)
発表「ラオスにおける障害者のエンパワーメント」(エンパワーメント評価モデル適応事例の紹介)
概要:認定NPO法人AAR(難民を助ける会)のラオス車いす普及支援事業に開発実践者として関わった後、評価に「藤掛モデル」を活用。車いすユーザーやその家族のエンパワーメントを可視化した事例を報告します。
・質疑応答
・自由討議とまとめ
【お問い合わせ・お申し込み】
(財)ケア・インターナショナル ジャパン
担当: 武田勝彦、尾立素子
〒171-0032 東京都豊島区雑司ヶ谷2-3-2
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
e-mail: programme_cij@careintjp.org
来る11月7日(土)に「ミタイ基金第5回チャリティ・イベント」が開催されますので、お知らせします。
ミタイ基金は、パラグアイ農村の子ども、女児、障害を持った子どもたちに義務教育を受けさせるために、1995年、PCM Tokyoの会員でもある東京家政学院大学の藤掛洋子先生が設立された基金です。村で生活改善活動を展開するとともに、幼稚園、小学校も建設しました。2006年には小学校の校舎が完成しました。
ミタイ基金では毎年チャリティ・イベントを開催していますが、この秋も“ミタイ”のトークショー&コンサートが開催されます。プログラムの概要は以下の通りです。
2009年11月7日(土)
東京家政学院大学 千代田三番町キャンパス講堂
開場15:00、開演15:30
学生500円、ミタイ基金会員1,000円、非会員2,000円
第1部 記念講演:赤松良子日本ユニセフ協会会長
第2部 パラグアイ音楽の夕べ:アルパデュオ・ソンリーサ&寺澤むつみ
サプライズ出演 角田和子(タンゴ)・山口夏実(ピアニスト)
『波照間てるこ』です(お笑い芸人)
平みち(元宝塚歌劇団雪組トップスター)
詳細はミタイ基金のHPをご覧ください。
皆様がチケットを買ってくださることで、南米パラグアイの農村に住む子供たちが学校に通えるようになるのです。
会員限定のファシリテーター・副ファシリテーター募集のお知らせです。
8月20日(木)に静岡県立大学でPCMワークショップを開催します。ついては、PCM Tokyoの会員の皆様を対象に、ファシリテーターおよび副ファシリテーター各1名を募集します。
ワークショップ主催者は静岡県立大学の「学生NGOあおい」です。「あおい」はカンボジアの児童買春問題に取り組んでいるグループで、雑誌の出版、現地視察など、積極的な活動を行なっています。
今回のワークショップでは、カンボジアの児童買春に関する現状分析と今後の「あおい」の事業計画、ならびに「あおい」が行なっている雑誌発行プロジェクトの評価を行ないます。
主ファシリテーターには、ワークショップのデザイン、ツールの選択、ワークショップのファシリテーションを行なっていただきます。
副ファシリテーターには、ワークショップにおけるグループワークの指導をお手伝いいただきます。副ファシリテーターは会員への実践の場の提供という意味合いのものですので、勉強だと思って参加いただければ結構です。
詳細は以下のとおりです。
1.日時:8月20日木曜日10時〜17時
2.場所;静岡県立大学
3.参加者:学生NGO「あおい」のメンバー25〜30名(学部生)
4.5.ワークショップ内容:
(1)カンボジアの児童買春問題に関するPCM分析ステップ
(2)雑誌発行プロジェクトの中間評価
5.交通費と日当(昼食代程度)を支給します。謝金はありません。
希望者はinfo@pcmtokyo.orgにご連絡ください。
PCM Tokyoでは、このような形で、会員の皆様に様々なファシリテーションの実践の場を提供しています。会員になるのは簡単ですので、これを機に会員になって今回の件に応募いただくことも可能です。入会希望者はinfo@pcmtokyo.orgにご連絡ください。ぜひPCM Tokyoの活動を積極的にご活用ください。
PCM Tokyo会員の皆様へ。
PCM Tokyoとして、会員の皆さんのファシリテーション能力に関して、「実績認定」をするということで、「実績認定制度」の設置に向けて準備を進めていましたが、この度、ウェブを使った「実績認定証」発行の制度を制定することになりました。
この制度は、PCM Tokyoのウェブサイトにファシリテーションの実績(時間数)を入力するサイトを作り、会員の皆さん各自でご自分の実績を入力していただき、請求に応じてその証明書をPCM Tokyo名で発行するというものです。
「町田市制50周年 ミタイ基金チャリティーコンサート2008」が、11月8日(土)、東京家政学院大学 町田キャンパスにて開催されます!
国内最大のプロジェクトマネジメント大会、「PMシンポジウム2008」にて、PCM Tokyoの会員でもある、北陸先端科学技術大学院大学の梅本教授がご講演されます。
演題は、「プロジェクトマネジメントとナレッジマネジメント <融合をめざして>」。
プロジェクトで得た経験や、プロジェクトから学んだ教訓は、組織の宝です。PMBOKの用語では「プロセス資産」といって、組織の中に蓄積され、活用されるべき資産です。
しかし、どの組織もそうですが、これらの経験や教訓をアクセスしやすい形で蓄積すること、欲しい時に欲しい情報を容易に引き出せるようにすることが、非常に難しいのです。教訓のフィードバックの難しさです。このフィードバックがシステム化されないと、プロジェクト評価は、評価のための評価になり、意味のないものになってしまいます。
今回の梅本先生のご講演のテーマである、プロジェクトマネジメントとナレッジマネジメントの融合は、そういう意味で、きわめて重要であり、非常に興味深いものです。
ぜひ、ふるってご参加ください。
梅本先生のご講演は、9月4日(木)13:10-14:00、イノベーション・トラック、?-1です。
詳細はこちらをどうぞ。
昨年12月に石川県伝統工芸産業活性化PCMワークショップを開催した北陸先端科学技術大学院大学において、標記シンポジウムが開催されます。日が迫っていますので、取り急ぎ、ご案内いたします。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科は「知識」をテーマとして設立された世界で初めての研究・教育機関です。その10周年記念シンポジウムを開催いたします。
知識科学に対する取り組みを俯瞰できる6つの講演や初代研究科長の野中郁次郎一橋大学名誉教授による招待講演など、充実した内容を予定しております。奮ってご参加ください。
日 時:3月2日(日)9:30−16:30
場 所:学術総合センター(一橋記念講堂)(東京都千代田区一ツ橋 2-1-2)
参加費:無料(但し、定員になり次第締め切り)
定 員:400名
詳細はこちらをご覧ください。
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