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PCM Tokyo

PCMとは、海外援助プロジェクトで使用される、関係者の参加による計画立案を特徴とする事業管理手法です。
特定非営利活動法人 PCM Tokyoは、PCMを基に、一人ひとりの「思い」を汲み上げ、「形」あるものへと組み上げていくための確かな「方法」を確立し、国内にも普及させることによって、真に豊かな社会の実現をめざします。


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投稿者: pcmtokyo 投稿日時: 2010-4-6 13:51:14 (192 ヒット)

会員限定の見学者/副ファシリテーター募集のお知らせです。

昨年9月に名古屋の(株)三祐コンサルタンツでPCM計画立案研修を実施したのは当サイトのブログでお知らせしたとおりです。

この度、この計画立案研修を受けて、同受講者を対象にPCMモニタリング評価研修を実施することになりました。

ついては、以下の要領で見学者/副ファシリテーター1名を募集します。
ショート・ノーティスで申し訳ありませんが、見学に、ファシリテーションの練習に、ぜひご応募ください。

研修名:(株)三祐コンサルタンツ職員対象 PCMモニタリング評価研修
日時:4月12日(月)、13日(火) 9:00〜17:00
場所:名古屋市東区代官町35番16号 第一富士ビル 
受講者:(株)三祐コンサルタンツ役員および職員12名
業務:見学ご希望の場合は、研修進行の補助業務をお手伝い願います。
    副ファシリテーターご希望の場合は、小グループ作業の指導を担当いただきます。
資格:PCM Tokyo正会員。PCMモニタリング評価研修受講済みの方。モデレーター資格の有無は問いません。
謝金:見学の場合はなし。副ファシリテーターの場合はPCM Tokyoの規定に従ってお支払いします。
旅費・宿泊費:PCM Tokyoの規定に従って旅費・宿泊費をお支払いします。
応募締め切り:4月8日(木)午後5時

演習事例は国際協力の感染症対策プロジェクト事例です。PCM手法による評価のほかに、擬似実験モデルによる評価手法も紹介します。

ご希望の方はinfo@pcmtokyo.orgにご連絡ください。
ご不明の点はご遠慮なくご質問のメールをください。
皆さんのご応募を楽しみにお待ちしています。

非会員の方は、これを機にご入会いただいて、当研修に参加することも可能です。入会申し込みはinfo@pcmtokyo.orgにご連絡ください。

2010年4月6日


投稿者: pcmtokyo 投稿日時: 2009-9-22 23:55:15 (391 ヒット)

この度、PCM TokyoでKJ法の勉強会を開催することになりましたので、ご連絡いたします。

研修内容:KJ法を用いたプロジェクト計画(講義と演習)
講師:NPO法人ヒマラヤ保全協会事務局長 田野倉達弘氏
日時:10月24日(土)10:00〜17:00
場所:三祐(さんゆう)コンサルタンツ海外事業本部会議室
東京都豊島区北大塚1-13-17(日本綜合地所大塚ビル)2階
最寄り駅:JR大塚、都電大塚、営団地下鉄新大塚
参加費:無料(資料コピー代として数百円の徴収があるかもしれません)
参加対象者:PCM Tokyo会員およびその関係者(家族・友人等)
参加申し込み締め切り:10月16日(金)

さて、KJ法ですが、みなさん本物のKJ法をご存知ですか?
「ああ、あの、カードに意見を書き出して、似たもの同士を集めるやつでしょ」という程度の認識だったら、それは間違いです。KJ法は、発想法であるだけでなく、プロジェクトの計画手法、実施手法、評価手法といった、プロジェクト・サイクルを網羅した体系をもったプロジェクトマネジメント手法でもあるのです。その体系は、多段抽出法や衆目評価法といった、単独でも使用可能なツールで構成されています。
この、プロジェクト・サイクルを網羅した体系的なプロジェクトマネジメント手法である点や、単独で使用可能な各種のツールで構成されている点など、KJ法はPCMと非常よく似た手法であるわけです。
では、PCMとの違いは何か? それは、PCMが演繹的であるのに対して、KJ法が帰納的であることです。勉強会ではKJ法とPCMの比較の議論などもしたいと思っています。

PCM Tokyoでは、このような形で、会員の皆様に様々な機会を提供しています。会員になるのは簡単ですので、これを機に会員になって今回の件に応募いただくことも可能です。入会希望者はinfo@pcmtokyo.orgにご連絡ください。ぜひPCM Tokyoの活動を積極的にご活用ください。


投稿者: pcmtokyo 投稿日時: 2009-9-9 7:22:02 (545 ヒット)

広島での研修に続き、以下の要領で、東京新宿でもPCM計画立案編の研修を実施します。
5名分の受講枠が残っていますので、参加者を募集します。

日時:10月17日(土)、18日(日)
場所:東京新宿
人数:5名
参加費:無料 (FASID出版のテキスト購入は自費)
参加資格:PCM Tokyo会員であること

研修修了者にはPCM Tokyo名の研修修了証書を発行します。

詳細はinfo@pcmtokyo.orgにお問い合わせください。

PCM Tokyoでは、このような形で、会員の皆様に様々な機会を提供しています。会員になるのは簡単ですので、これを機に会員になって今回の件に応募いただくことも可能です。入会希望者はinfo@pcmtokyo.orgにご連絡ください。ぜひPCM Tokyoの活動を積極的にご活用ください。


投稿者: pcmtokyo 投稿日時: 2009-8-30 3:29:35 (528 ヒット)

以下の要領で、広島市内でPCM計画立案編の研修を実施します。
5名分の受講枠が残っていますので、参加者を募集します。

日時:10月14日(水)、15日(木)
場所:東広島市内
人数:5名
参加費:無料
参加資格:PCM Tokyo会員であること

研修修了者にはPCM Tokyo名の研修修了証書を発行します。

詳細はinfo@pcmtokyo.orgにお問い合わせください。

PCM Tokyoでは、このような形で、会員の皆様に様々な機会を提供しています。会員になるのは簡単ですので、これを機に会員になって今回の件に応募いただくことも可能です。入会希望者はinfo@pcmtokyo.orgにご連絡ください。ぜひPCM Tokyoの活動を積極的にご活用ください。


投稿者: pcmtokyo 投稿日時: 2009-8-30 3:08:16 (478 ヒット)

会員限定のファシリテーター・副ファシリテーター募集のお知らせです。

10月14日、15日の2日間、広島市内でPCM計画立案研修を実施します。

受講者はODA関係の事業に携わる方々、約15名です。

ついては、以下の要領で、主・副ファシリテーター各1名を募集します。

日時:10月14日(水)、15日(木)
場所:広島市内
業務:主ファシリテーターは全体説明および小グループ作業の演習指導、副ファシリテーターは小グループ作業の演習指導
謝金:PCM Tokyoの規定に従って支給
旅費・宿泊費:PCM Tokyoの規定に従って支給
応募締め切り:9月18日(金)正午

希望者はinfo@pcmtokyo.orgにご連絡ください。

PCM Tokyoでは、このような形で、会員の皆様に様々なファシリテーションの実践の場を提供しています。会員になるのは簡単ですので、これを機に会員になって今回の件に応募いただくことも可能です。入会希望者はinfo@pcmtokyo.orgにご連絡ください。ぜひPCM Tokyoの活動を積極的にご活用ください。


投稿者: pcmtokyo 投稿日時: 2008-8-25 22:04:08 (1130 ヒット)

ご好評をいただいている「プロジェクトマネジメント入門セミナー(PCMからPMBOK、P2Mへ)」を3日間コースにパワーアップしてお届けします。今年最後の同セミナーになりますので、奮ってご参加ください。

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投稿者: pcmtokyo 投稿日時: 2008-3-10 23:53:48 (1264 ヒット)

PDMではプロジェクトの実施を管理できませんか?
当然です。PDMはプロジェクト実施のためのツールではないからです。ではPDMは計画ツールでしょうか? いいえ違います。計画ツールでもありません。PDMは立案ツールなのです。PDMをPMBOKの中に位置づけると、そのことが一目瞭然になります。
プロジェクト実施のためのバーチャート(工程表)をエクセルで作っているが使い物になりませんか?
当然です。エクセルで作ったチャートは静的なもので、手書きをしているのと変わりません。実務でバーチャートを活用するには、一部の修正が全体に反映される動的なツールでなければ実用に供しません。そういう意味で、スケジュール管理にはプロジェクトマネジメントの専用ソフトウェアを使うのが必須なのです。

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