PDMではプロジェクトの実施を管理できませんか?
当然です。PDMはプロジェクト実施のためのツールではないからです。ではPDMは計画ツールでしょうか? いいえ違います。計画ツールでもありません。PDMは立案ツールなのです。PDMをPMBOKの中に位置づけると、そのことが一目瞭然になります。
プロジェクト実施のためのバーチャート(工程表)をエクセルで作っているが使い物になりませんか?
当然です。エクセルで作ったチャートは静的なもので、手書きをしているのと変わりません。実務でバーチャートを活用するには、一部の修正が全体に反映される動的なツールでなければ実用に供しません。そういう意味で、スケジュール管理にはプロジェクトマネジメントの専用ソフトウェアを使うのが必須なのです。
PCM Tokyoでは、このような状況に対応するために、そしてODAプロジェクトに本格的なプロジェクトマネジメントを導入するために、実施プロセスに焦点を当てたプロジェクトマネジメント研修を実施しています。
主な内容はPMBOKやP2Mのプロジェクトマネジメントの考え方の紹介とツールの演習ですが、これらをPCMと関連づけて議論します。
PMBOKやP2Mの資格取得のための準備としても最適です。
セミナーの様子はこちらをご覧ください。
主な内容
【導入】
1.PCMとは、PMBOKとは、P2Mとは
【PMBOK】
2.プロジェクトマネジメント概論
3.立ち上げプロセス
4.計画プロセス
4.1 WBS(Work Breakdown Structure)(演習)
4.2 スケジュール作成(PART/CPM)(演習)
4.3 コスト見積もり
4.4 人員配置(演習)
4.5 コミュニケーション管理
4.6 リスク管理(演習)
5.実行/監視コントロール・プロセス
5.1 チーム・マネジメント
5.2 スケジュール/コスト・コントロール
EVT(Earned Value Technique)(演習)
6.終結プロセス
7.プロジェクトマネジメント・ソフトウェア入門(演習)
【P2M】
8.プログラムマネジメント
日程:2008年4月3日(木)、4日(金) 9:30〜17:00
場所:板橋区立企業活性化センター第4研修室
東京都板橋区舟渡1丁目13番10号 Tel:03-5914-3145
地図:http://www.itabashi-kigyou.jp/access.html
参加費:一般30,000円、PCM Tokyo正会員25,000円、PCM Tokyo賛助会員27,000円
定員:12名
最低実施人数:4名
応募締め切り:2008年3月28日(金)(定員に達した場合は期日前でも応募を締め切らせて頂きます。)
講師:大迫正弘(PMP、PCMモデレーター、(特活)PCM Tokyo代表、(有)ネフカ代表取締役)
申し込み:氏名、所属、電話番号、メールアドレスを明記の上、メールにてお申し込みください。
備考1:PCM研修計画立案コースを修了している、もしくはPDM(ログフレーム)についての知識を持っていることが望ましい。
備考2:プロジェクトマネジメント・ソフトウェアの操作演習を行いますので、パソコンをご持参ください。(持参できない場合は事前にご連絡ください。)
備考3:PMP受験のための受講時間証明書を発行します。PDUは発行しません。PMC受験資格取得のための指定講座ではありません。
備考4:本セミナー既受講者の再受講を受け付けます。再受講料は無料です。もう一度復習したい、新たな疑問がわいたので議論してみたいなど、本セミナーの成果をより深めるために、ぜひご利用ください。なお、希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。
問い合わせ/申し込み:(特活)PCM Tokyo 大迫(おおせこ)
Tel:042-397-3181((有)ネフカ内)
Mail:masahiro.oseko@nifty.com
PCM Tokyo
PCMとは、海外援助プロジェクトで使用される、関係者の参加による計画立案を特徴とする事業管理手法です。
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研修案内 : プロジェクトマネジメント入門セミナー(PCMからPMBOK、P2Mへ)
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