論文・書籍 : PCM Tokyo AHPセミナーテキストが本になりました!
PCM Tokyoが実施するAHPセミナー用に作成したテキストが書籍として出版されました!
タイトルは『はじめてのAHP』。
工学社からの出版です
AHP(Analytic Hierarchy Process)は、複数の代替案を選択する際に、評価基準と代替案をそれぞれ一対比較(いっついひかく)し、評価基準の重みを考慮しながら代替案の評価点数を求める代替案選択手法です。人間の曖昧な感覚を取り入れながらも、なおかつ数学的な厳密さを確保することができるため、信頼性の高い選択が可能になります。PCM Tokyoでは、PCMの「プロジェクトの選択」を補完する代替案選択手法として、昨年度からAHPセミナーを開催しています。
本書は、このセミナーのテキストとして、PCM Tokyo会員が中心となって作成したものが、一般書籍として販売されることになったものです。執筆者は会員の武田正則と大迫正弘。執筆協力者はAHPセミナー講師をお願いしている松村みかさんです。
コンピューター計算用のプログラムと、AHPを解説した動画をおさめたCD−ROMつきです。どうぞ書店にてお手に取ってごらんください。
今後、PCM Tokyoでは、本書をテキストとして使用するAHPセミナーを開催しますので、こちらにも奮ってご参加ください。
PCM Tokyo


